クライアント紹介

2017.4.28

Webサイトを中心としたマーケティング活動が営業プロセスにも影響し相乗効果があり驚きました!

【実績紹介】 Webサイトリニューアル + Webコンサルティング + コンテンツ制作代行

 

AIDA LINK 株式会社 様

コンサル実績_AIDA LINK1_アール株式会社

 

AIDA LINK(アイダリンク)株式会社 様は、OA機器や介護用品の販売レンタル事業、auショップを大分市春日町にて展開。笑顔の種をまく」という企業理念のもと、時代に沿った最新のサービスや機器の提案を行っています。

 

2代目の代表取締役・秋吉稔喜社長のビジネスに対する信念や情熱、顧客はもちろんのことスタッフにも「笑顔をの種をまく」という志と取り組みは、社内のチーム力だけでなく、社長就任1年目にして過去最高益達成するという数値にも表れています。

 

時代のニーズに応えるため、AIDA LINK様は現在Webを活用したマーケティングに取り組み、時代の流れを半歩先読みした企業として、多くの経営陣からの注目を集めています。

 

「AIDA LINK(アイダリンク)株式会社」代表取締役 秋吉 稔喜 ✕「アール株式会社」代表取締役 衛藤 秀峰

Webを通じてモノやサービスが選ばれ続ける仕組みづくり【Webマーケティング】。

 

今回、弊社クライアントであり、実際にwebマーケティングに取り組まれている「AIDA LINK 株式会社」の秋吉 稔喜社長にwebマーケティング導入から今後についてのお話を伺いました。

 

コンサル実績_AIDA LINK3_アール株式会社

 

[アール株式会社]衛藤 秀峰(写真 左)
― 今日はどうぞよろしくお願いいたします。早速ですがAIDA LINKさんは、平成27年にホームページを弊社にてリニューアルさせていただきましたが、ホームページ自体は、どのくらい前に開設されたのですか?

 

[AIDA LINK株式会社]秋吉 稔喜(写真 右)
一番最初にホームページを開設したのは平成20年(2008年)ですね。

 

その当時はまだ、Webマーケティングという言葉自体、世の中にほぼ存在していませんでいたし、弊社もホームページの存在を会社案内や名刺と同じような位置づけぐらいにしか考えていませんでした。

 

― 今から約10年前というと、県内でも多くの企業様がホームページを持っていはいましたが確かに単なる「発信型」の役目が果たせれば充分で、Webを「運用・活用」しているところは、ほぼありませんでしたね。

 

はい、あくまで「PR(宣伝)手段」の一つ、というような感じでした。でも、ホームページを開設してからそれなりの年月が経ち、会社の事業拡大に比例して


①ホームページの構造上の問題もありますが、情報量が増えすぎて整理することが難しくなった
②時間とともにホームページのデザインが時代にマッチしなくなった
③情報量が増えたことに更新作業が増えたが、手早く出来ず、修正に時間がかかる

 

というような課題がでてきたんです。


それともう一つ、私のなかで「ホームページを活用してもっと売上をあげることはできないか?」ということを漠然とではありますが、考え始めていたということもあり、リニューアルを考えていました。

 

― リニューアルの際、数あるホームページ制作会社のなかから、なぜ弊社を選んでくださったのか、また制作会社選びの基準などはどんな点だったのでしょうか?

 

ホームページを開設した平成20年は、確かアールさんを含む3社でコンペを行わせていただき、その時は残念ながらお断りさせていだきました。


しかしそのコンペの終了後、「また何かあるときは、どうぞよろしくお願いいたします!」とおっしゃった、衛藤社長の人柄の良さがとても印象に残っていて、機会があればお付き合いしたいと思っておりましたので、ホームページリニューアルの際はコンペ等は行わず、迷わずアールさんにお願いしました。

 

コンサル実績_AIDA LINK2_アール株式会社

― そうだったんですか!そんなふうに考えていただいていたなんて…。本当に光栄です。

 

アールさんにお願いしようと決めた基準としては、各分野の「プロフェッショナル」がいらっしゃることでした。その道に精通しているスタッフが在籍していて、プロとして制作を行っている会社なら信頼できると思ったからです。

 

また制作実績が豊富で、御社の導入先には当社の取引先も多く、周囲の評判も大変良かったというのも決め手の理由のひとつですね。

 

Webを活用したマーケティングはビジネスの大きな転機

― ではリニューアルの際、Webマーケティングに取り組もうと思ったきっかけとしては、どのような点があったのでしょうか?

 

Webマーケティングを行おうと思った一番最初のきっかけは、最初にも少し触れましたが、漠然と抱いていた「ホームページを活用して売上を伸ばしたい」という思いでした。

 

そしてちょうどホームページをリニューアルして1年が経過した頃、衛藤社長にお会いする機会があり、何気なく私の思いを伝えたところ、タイムリーにも衛藤社長からWebを活用したマーケティングについての提案をいただきました。その時、まさに自分と同じ展望を持っている方がいるということを実感し、すぐに導入を決めました。

 

経験と勘だけの営業スタイルからの脱却

― そうでしたね。あの時はWebマーケティング、という言葉は使わずとも、お互いに考えていたことが合致しましたね。では、Webマーケティングのを導入するにあたり、具体的にはどんなことを望まれていましたか?

 

いくつかありますが、売上を伸ばしたいという点の背景には、「営業マンの生産性の向上」や「業務の負担軽減」という課題がありました。営業マンの「経験と勘」だけに頼った「プッシュ型」の営業スタイルから、「プル型」への転換・強化の必要性を感じ始めていたんです。

 

また、ホームページを開設してから弊社の事業分野も変化し、時代の変化やニーズに伴ってターゲットを絞ったホームページの展開や強化を行いたかったという点や、競合他社から選ばれる企業となるために、そもそもホームページを「誰に、どんなことを、どんな風に伝えるべきか」ということを再構築し、Webマーケティングのプロであるアールさんに指摘・提案してもらいたいと思ったんです。

 

― そうですね、これから先、顧客を獲得するためには従来の営業担当者さんのフットワークや人脈だけに頼りきった営業スタイルでは限界がでてくるのではないかと思いますし、プッシュからプル型の営業スタイルに関しては、今後もニーズは高まってくると感じています。

 

ところで秋吉社長がWebマーケティングに取り組む前は「Webを活用したマーケティング」というと、どのようなイメージを持たれていましたか?

 

正直「Webマーケティング」という言葉自体が耳慣れず、最初はイメージはしづらかたったですね。実際に私の周囲の経営者の方でWebマーケティングを導入しているところなどなかったですし、実際に費用対効果がどれくらい見込めるのかなど、不安はありました。

 

第一、アールさんのようなWebマーケティングを導き、コンサルティングできる会社が地元・大分にあることは、衛藤社長とお話するまでは知りませんでしたし。

 

― ではWebマーケティング導入は、かなり重大な決断だったのではないでしょうか?

 

コンサル実績_AIDA LINK8_アール株式会社

確かに、決して安易ではありませんでした(笑)。

 

でもね、せっかくリニューアルしたホームページを活用できるチャンスなのだから、自社のマーケティングの手法を思い切って変えていこう!と思いましたね。中途半端なことはしたくないと思っていたので、導入を決めてからは迷いはなかったです。何でもそうですが、中途半端にやっても絶対に上手くいかないですからね。

 

着実に広がり浸透しはじめたWebマーケティングの成果

― もうすぐAIDA LINK様がWebマーケティングに取り組み始めて1年が経ちますが、実際に取り組みの現状や手応えなどをお聞かせください。

 

まず言えるのは大分県内の地元企業の中で、いち早くWebを活用したマーケティングに取り組んでよかった!と思っています。地道ではありますが弊社の「営業改革」が進んでいるという実感が大いにありますね。


またWebマーケティング導入後は、それまでの実営業だけでは知り得なかった異業種の方と接点を持つ機会が増えたり、ビジネスコラボが始まったり、他県など大手企業からの問い合わせがあるなど、実際に売上にもつながった案件もあります。

 

また従来の営業スタイルでは行えなかった、あらゆる角度からのデータ解析や数値で、効果を測定できるという部分もメリットだと感じています。

 

― 社内的には、導入後の社員の方の反応や変化などはありますか?

 

正直なところ最初の何ヶ月間かは、例えばブログを書くことも大変だし難しい…と苦戦している姿も見受けられたり、私自身も焦る気持ちもありました。

 

しかし、日々地道にコツコツと取り組みを行っているうちに、社員一人ひとりがPDCAに対する考え方や動きが良い方向へと変わってきたように思います。

 

将来の経営にWebが必要だからこそ専任の担当者の存在は重要

コンサル実績_AIDA LINK9_アール株式会社― 皆さん最初は確かになかなか苦戦されていましたが、押し付けではなく、自発的に動いてきてくれているなぁと思います。それと、Webマーケティングに取り組むにあたって、専任のご担当者を付けていただいたというのも、取り組みが前向きに進む要因として大きかったですね。

 

通常業務とWebマーケティングの兼務は、難しいものがあると思います。

 

やはり専任者を配置することで、営業マンの業務の負担軽減や、各部署の業務をより明確にすることができると考え、Web専任の担当者を配置しました。

 

― 多くの企業の方が通常業務に追われているので、なかなかWeb専任、または営業支援やマーケティングを主業務とした担当者をつけるこが難しいという声をよく聞きますが、AIDA LINKさんは、そういった人材配置の速さ、柔軟さも素晴らしいなぁと思います。

 

先ほども少しお話しましたが、Webマーケティングを行うのであれば中途半端なことはしたくなかったので、精通した人材を配置し育成すべきだと思ったからです。

 

コンサル実績_AIDA LINK6_アール株式会社

 

― それと御社が毎月1回行っている「営業戦略会議」に、私達アールも参加させて頂いてますが、Webマーケティングに対する現状把握や意識統一、コミュニケーションを図るうえでも、とてもメリットが大きいと感じています。

 

弊社は個々が自主性を発揮できる仕組みとして「社員参画型」の組織運営を行っています。これは時間のかかることですが納得性が高く、より柔軟で細やかな対応ができる「ボトムアップ」の組織運営が大切ですから、現場の声を汲み取るようにしています。


その具体的施策として毎月第1土曜日に弊社幹部10名が集まり、議論する「部門長会議」を行ってるんです。


アールさんにもその会議に同席していただき、当社のビジネスを分析していだだいたうえで、ターゲットとなる顧客層に響く手法などを導いていただき、本当にありがたいです。Webマーケティングの重要性を少しずつでも良いので認知し、自分達の大切な業務として意識を持ってもらえたらと思っています。


― いつも皆さん真剣に、そして楽しく議論されていますよね。

 

昨年、Webマーケティングに取り組み始めた当初は、社員がこの導入に対して意志の疎通が図れるか不安な時期もありましたが、本当に地道に頑張ってくれていると感じてます。

 

変化を恐れずチャレンジの可能性を広げていく

― では最後に、今後のWebマーケティングへの展望や期待などがあればお聞かせください。

 

今後は、ますますホームページを起点としてビジネスの世界が大きく広がり、変化する時代へと突入すると確信しています。またWebマーケティングは事業の新たな柱となる可能性は充分あると思っています


しかし、Webマーケティングの取り組みはまだ始まったばかり。特効薬はありませんし、効果検証と改善を繰り返し、たゆまぬPDCAサイクルを長期的に継続していくことで、間違いなく効果は上がってくると確信しています


併せて、お客様にどのような価値やサービスを提供できるのかを常に考えながら、「ブランド価値の向上」にも努めていきたいと考えています。

 

― そのお手伝いができるよう今後とも、一緒に切磋琢磨させていただきたいと思います。今日はありがとうございました。

 

 

Web担当者の声

コンサル実績_AIDA LINK10_アール株式会社

AIDA LINK(アイダリンク)株式会社
営業企画部 村谷 佳美さん

 

― 村谷さんは社内で唯一のWeb担当者として日々忙しくされていますが、Webマーケティングに取り組みはじめた当初はどんな感じでしたか?

 

最初は、販促物の制作など通常業務に加えて、Webサイト内のコンテンツ取材の企画や立会い、各部署のブログ記事の企画や集約など、やることが多いうえに、慣れない面も多く正直、大変でした。

 

「こんなんじゃいけない!」とわかってい入るものの、自分でテコ入れするまでの時間もなくて、最小限しかWebを活用したマーケティングに取り組めず、悔しいというか心苦しいというか…。


また各部署の担当者も、最初はどうすればよいのかもわからず、Webは二の次になっているような雰囲気がありましたし、ブログなども「とりあえず何でもいいから書く」というようなスタンスが残ったままでしたね。

 

― 多くの事業、部署があるなか、各部署のスタッフの方々とアールとの間に入って、本当に地道にやってこられたと思います。取り組みながら、ご自身のなかで少しずつ何か変化はありましたか?

 

定例の部門長会議でも、最初はアールさんが指導してくださることの内容がなかなかすぐに理解できず、私も部門長も苦戦しました。

 

でもアールさんが熱心に、集客や選ばれるためのブログの企画や書き方を指導してくださったり、Webを通じた経営の重要性を丁寧に教えてくださるうちに徐々に意図が伝わり、地道な取り組みむことの大切さも理解できるようになりました。

 

― 取り組み当初は、やっぱり皆さん何となく弊社とも壁があるような雰囲気のありましたよね(笑)。でも、何度でもトライしてお互い理解し合うことを諦めなかったですし、何よりも根気強く取り組んでくださったことで、今は会議でも本当に皆さんの前向きな姿勢や熱意が伝わってきます

 

そうですね。各部署ともにみんな通常業務があるなかでも、Webマーケティングは会社にとって大切な営業手法のひとつなんだ、っていう認識が少しずつできてきているんだと思います。

 

― もうすぐ取り組みを開始して2年目となりますが、1年目は、まずは集客に向け取り組んできました。2年目は、集客した方々をフォローできる施策や仕組みづくりを引き続き一緒に頑張っていけたらと思っています。

 

引き続き地道な取り組みを続けるとともに、集客だけにとどまらず、しっかりとした「受け皿」を整え、一人でも多くのお客様に満足してもらえるコンテンツづくりのため、頑張っていきたいと思います。

 

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このコンテンツではWebマーケティングのコンサルティングを行う「アール株式会社」と、それを実際に導入した「AIDA LINK 株式会社 様」側それぞれの【目線】から、Webマーケティングについて語り合った内容をご紹介しています。是非、AIDA LINK 株式会社 様側のコンテンツもお楽しみください。

 

【AIDA LINK 株式会社 様】コンテンツ

AIDA LINKがWebマーケティングに取り組む理由

 

 

text= アール株式会社
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