スタッフ

2017.1.31

嶺利久|Webディレクター・執行役員

名前・役職名・普段の仕事内容を教えて下さい。

名前:嶺 利久

役職:Webディレクター・執行役員

仕事内容:企画・プラン提案から、Webマーケティングに取り組むためのチームのまとめ役

 

ホームページ制作_嶺2

 

アール株式会社に入った経緯を教えて下さい。

元々は販売・サービス業の傍らフリーペーパーの編集を行うなどの仕事に携わっていましたが、社長の衛藤との出会いを機に「Webの可能性」を感じて、2011年に入社しました。

 

それまで素人仕事の紙媒体のディレクション経験はあったものの、Web・IT業界のディレクターとしての知識はほぼ0というところから勉強し、とにかく無我夢中で走ってきました。

 

今はなんとか、Webについて、Webを活用したマーケティング施策についてなど、クライアント企業にとって「最適な」マーケティング手法とは何か?を提案出来るまでになりました。

 

アール株式会社ってどんな会社ですか?入社前と後で印象の変化はありましたか?

アールは真面目な会社だと思います。みんな本当に真面目によく考えます。「本当にそれでいいのか?」と根の部分の本質的な答えが出るまで時間をかけ話し合えますし、他人事を自分事(仕事を私事)として考えられる想像力をもっているメンバーだと思います。あと、時代の流れに敏感な会社です。

 

ここまでのアールの歴史を振り返れば、アールに入社して最初の2年間はとにかく右も左も分からない自分の状況に加え、アールのホームページ制作自体も「お客様の要望に沿ったホームページを制作する」ことを主体としていました。

 

しかし多くのホームページ作りに携わらせていただく中で、徐々に「このホームページは何のために作るのか?」「誰に向けて作っているのか?」「これで本当に機能するのか?」と、自分の中で疑問を抱くようになりました。

 

なんとなくそんな時期だったのでしょう。同じ思いを社長の衞藤をはじめスタッフも感じていたんだと思います。そこから、旧来の「ただ作るだけ」の右から左の工場の様な制作スタイルを辞め「機能するホームページの制作を目指そう」と、日々試行錯誤する中で辿り着いたのが【Webマーケティング】でした。

 

結局、クライアント企業様含めぼくらは、Webを通じて「売れる仕組み」を作りたいんだという本質的な結論にたどり着きました。「売れる仕組み」を作るための「ホームページ」。「ホームページを作る目的」は「売れる仕組みを作ること」。ということで「ホームページを作る目的=Webマーケティングに取り組むこと」だと考えました。

 

ですので、現在は「ホームページ制作会社」というよりは、「Webマーケティング会社」としての取り組みを強化しています。あとはWebマーケティングを効率よく行うためのツール開発なども行っています。

 

アール株式会社の取り組みについてどの様に感じていますか?取り組みの中での自分の役割についてどの様に向き合い、考えていますか?

試行錯誤しながらも、Webと真剣に向き合い取り組んできて、今は素直に「Webマーケティング」という方向に進んで良かったと思っていますし、会社全体の中長期的なビジョンに向かっても、しっかりと歩めていると思います。

 

2007年にiPhoneが発売されてからのこの10年は、テクノロジーの進化により社会も驚くほどのスピードで変化していると思います。そのことで生活者の購買に対する意思決定プロセスも大きく変わってきました。また、最先端と思って取り組んでいたコトが、数年もすると【過去の遺産】となる速度の早いこの業界で、何がホンモノかを見誤ってしまう方々も多いのではないでしょうか。

 

そういった意味でも、アール内部の役割含め、クライアント企業様にとっての自分の役割としても【常に鮮度で角度の高い情報をキャッチすること】【それをマーケティングにどのように落とし込めるかを考えること】【その可能性を共有し、実務として落とし込み実行すること】であると考えています。

 

Webサイトと紙媒体をはじめ4大メディアの違いって何だと思いますか?

一概には言えませんが、4マス媒体は形にするとそれで一度完結はしてしまうもの。だからこその価値があるのだと思います。

 

一方Webサイトは、いざ世に放たれたても(リリースされても)終わりではありません。むしろリリース後、極端に言えば一生歩み耕し育てていかなければならないもの、なのではないでしょうか。

 

プラスして、4マス媒体は1対多の関係性に対し、Webは1対1の関係性を構築できるメディアです。Webはユーザーと企業との距離感が他メディアよりも近いので、それだけ興味関心度の高い、見込み客として角度の高いユーザーが集まりやすい媒体であり、企業側もそういった角度の高いユーザーに対し、ダイレクトに情報を届けることができます。

 

この顧客との1対1の関係性の重要度に気付き、そこに可能性を見出している企業が、今後もWebをしっかりと活用できる企業なのでしょうし、今後の社会でも選ばれ続け、生き残れる企業であると思います。

 

また、つい「Web」対「4マス」と敵対するかのように対比してしまいがちですが、特に地方都市に関しては、決してそうではないとぼくらは考えています。「Web」と「4マス」のそれぞれの特性・メリット・効果など「適材適所」で効率よく利用することができれば、どのメディアもそれぞれに役割を果たすことができると考えます。

 

ホームページ制作_嶺1

 

Webサイト制作において大切なこと、気をつけないといけないことなどあったら教えて下さい。

これはもうアールスタッフの共通語ですね。Webサイト制作において最も大切なことは、「誰に」「何を」訴求したいのかをしっかりと定義することです。

 

それが明確であればあるほど、より機能するWebサイトが構築でき、構築後のサイト運営もスムーズに進められます。

 

Webサイト運用において大切なこと、気をつけないといけないことなどあったら教えて下さい。

Webサイトの運用をはじめ、Webマーケティングは恋愛に似ていると言われます。

 

と考えると、やっぱり誰しも外見は綺麗だ(カッコイイ)けど中身のない人とはお付き合いはしたくないですよね?勝手なタイミングで一方的にべらべら喋られ続けるだけのデートも嫌ですし、逆にムスーっと無口すぎるのも困ります。また、付き合うまでは猛アプローチしてくれてたのに、日が経つにつれ連絡もまばらで音信不通、、なんてことになると、もうこんな人とは二度と会いたくない!と思うはずです。

 

Webサイト運用において気をつけるべきことは、御社のホームページがこういった状態にならないようにする。ということに尽きるかと思います。

 

text= アール株式会社
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