用語集

2016.12.28

リーチ

リーチとは広告の達成率のことです。特に昨今ではWeb広告の効果を測定する際に使われることが多くなっています。

 

インターネットの世界においてはクリック数で数えるのではなく、ユニークユーザー数が基準として採用される傾向があります。一人のユーザーが何度その広告をクリックしても1回分しかカウントされないところが特徴です。

 

特定の購買歴などをもつユーザーに何回もクリックして会社の商品のプロモーションサイトをチェックしてほしいのか、できるだけ多くの見込み客にアプローチしてほしいのかを事前に社内で意思決定しておくことが重要と言えます。Webマーケティングの担当者は、その意思決定に基づいてどちらかの広告配信をします。

 

リーチはSNSサービスにおいても使われることがあります。企業やユーザーが配信したコンテンツがどの程度見られているのかを示す際の用語としてもこの言葉が使われることが増えています。リーチ数を増やすには「いいね」をたくさんもらうと有益です。

 

text= アール株式会社
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